ケアマネの業務その1

ケアマネの業務その合格率10%台といわれる厳しい実務研修受講試験に合格したからといって、ケアマネの資格を授与されすぐに仕事に就ける、というわけではありません。「介護支援専門員実務研修」を修了し、ようやく実務に携わることが出来るようになります。ケアマネの実務では、介護保険制度に基づいて、介護を必要とする人たちがそれぞれ適切なサービスを最大限しっかり受けられるような環境を整える事を求められます。まず、介護保険によるサービスを利用するには要介護認定の申請が必要ですが、その申請の代行はケアマネの大事なお仕事の一つです。そして認定がおりた後、要介護者とその家族と詳しく相談し、介護を受ける本人や家族の希望や状況を考慮しつつ、その認定レベルに応じた「ケアプラン」と呼ばれる介護サービスの計画書を作成するのが、ケアマネの最も重要な仕事です。

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